アイラーヴァタ

[インド神話]

【言語】ऐरावत〔Airāvata〕(アイラーヴァタ)【サンスクリット】

インドラを乗せて空を飛ぶ白象

アイラーヴァタはヒンドゥー教の神話に登場する聖なる白いゾウ。背中から翼をはやし、4本の牙を持つ。インドラの乗り物とされ、インドラを乗せて空を自在に飛ぶ。そして雲をうみ、雨を降らせるという。スリランカではギリメーカラと呼ばれ、邪悪な黒いゾウの魔物とされ、しばしばマーラの乗り物とされる。